お子様の歯を虫歯から守ることは、親御さまの大切なお仕事です。大阪・平野の村上歯科医院では、0歳から15歳までのお子様を対象とした「ハッピークラブ よい子の歯を守る会」を運営しております。定期的なフッ素塗布とブラッシング指導により、虫歯の本数が10分の1以下になります。乳歯は永久歯への架け橋です。お子様が自分で歯を守れるようになるまで、しっかりサポートいたします。
ハッピークラブについて
ハッピークラブは、0歳から15歳までのお子様を対象とした虫歯予防プログラムです。「子供には歯で苦労をさせたくない!」とお考えの親御さまは多いと思います。「乳歯は抜けるので虫歯になっても大丈夫!」と誤った考えをお持ちのお母様もおられますが、それは大きな間違いです。
乳歯は永久歯への架け橋です。乳歯で弱くなった橋では、健康な永久歯はできません。そんなお子様の大切な歯を守るのは親御さまの重要なお仕事です。村上歯科ではそんな大事な役割をお手伝いし、子供が自分で歯を守れるようにサポートしていきます。
ハッピークラブに入会すると、虫歯の本数が10分の1以下になります。現在、平野区で500名を超えるお子様が入会されています。3ヶ月に一度、定期健診をハガキでお知らせし、歯のチェックをします。定期健診時には、毎回フッ素塗布およびブラッシング指導も行い、無料でフッ素うがいセット、歯ブラシ、フロスもお渡ししています。
入会資格は0歳から15歳までのお子様です。入会金・年会費は無料です。全て保険内で行いますので格安です。乳幼児医療証をお持ちの方は500円、公費負担のある方は無料です。頑張ったお子様にはガチャガチャ1回分をプレゼントします。何が出るかな?
当院の小児歯科における特徴
フッ素洗口による徹底予防
フッ素洗口を続けている小学校では、虫歯が10分の1以下になりました。当院では、入会時・健診時にフッ素洗口セットをプレゼントしています。フッ素洗口は、うがいができるすべての人に有効な虫歯予防法です。1分間ブクブクするだけで、虫歯予防に最も効果があります。
日本と予防先進国との差は、フッ素の使用状況にあります。予防先進国では80歳で24本の歯が残っていますが、日本では平均14〜16本しか残っていません。この差を生んでいるのがフッ素です。当院では、予防先進国で使用されている高濃度フッ素を用いた予防プログラムを提供しております。
「歯磨きしていても虫歯ができた」「私は歯の質が弱い」「毎年検診で虫歯があると言われる」と悩んでいる方へ。それはフッ素のうがいで解決できます。お子様だけでなく大人の方にも大変有効です。フッ素はあなたの白い歯を守る魔法のうがい薬です。
デンタルノートで成長を記録
入会時に、お子様専用のデンタルノートをプレゼントしております。来院ごとに成長記録を記載します。歯の生え変わりの記録や、フッ素塗布の記録、ブラッシングの上達度など、お子様の歯の成長過程を詳しく記録します。大事な記念になりますよ!
デンタルノートには、お子様が頑張ったことや、次回の目標なども記入します。お子様自身が自分の成長を実感でき、モチベーションの向上につながります。親御さまにとっても、お子様の歯の健康管理に役立つ貴重な記録となります。
15歳まで継続して通院していただくことで、デンタルノートは宝物のような記録になります。乳歯から永久歯への生え変わり、虫歯ゼロで過ごした年月など、お子様の成長の証が詰まっています。ぜひ大切に保管してください。
診療毎にガチャガチャプレゼント
当院では、診療中頑張ったお子様には、ガチャガチャ1回分のコインをプレゼントします。何が出るか楽しみですね。お子様が「また歯医者さんに行きたい!」と思えるような、楽しい環境づくりを心がけております。
待合室も広々としており、ベビーカーでのご来院も可能です。地下鉄谷町線「平野駅」6番出口より20メートルと、アクセスも便利です。6番出口にはエスカレーターもございますので、小さなお子様連れでも安心です。提携駐車場もございます。
痛みの少ない優しい治療
お子様が歯科治療を嫌がる最大の理由は「痛い」ことです。当院では、お子様にも無痛治療を心がけております。お子様向けの甘い匂いのする表面麻酔を使用してから麻酔注射を行うため、針を刺す際の痛みも感じにくいです。
治療中も、お子様の様子を細かく確認しながら、優しく丁寧に進めます。無理に治療を進めることはなく、お子様のペースに合わせて行います。最初は泣いてしまっても大丈夫です。少しずつ慣れていきましょう。
治療が終わった後は、たとえ泣いてしまっても「よく頑張ったね」とほめてあげてください。次回への励ましも忘れずに。お子様が自信を持てるよう、私たちもサポートいたします。おうちに帰られたら、ご家族の方にもご報告いただき、みんなで大いにほめてあげてください。
乳歯の重要性
「乳歯はどうせ抜けるから、虫歯になっても大丈夫」というのは大きな間違いです。乳歯には、食べ物を噛む、正しい発音を助ける、顔の形を整える、永久歯が正しく生えるための場所を確保するなど、重要な役割があります。
乳歯が虫歯になると、永久歯も虫歯になりやすくなります。乳歯の虫歯を放置すると、その下で育っている永久歯にも影響が出ることがあります。永久歯の質が悪くなったり、変色したりすることもあります。また、乳歯が早く抜けてしまうと、永久歯が生える場所がなくなり、歯並びが悪くなります。
哺乳期・離乳期には、口の基礎体力をつけることが重要です。母乳を飲むという行為は、栄養を補給するためだけではありません。舌や唇といった顔全体の筋肉の使い方を覚えるためにとっても大切なのです。母乳がでない場合は、咬合型乳首を利用すると良いでしょう。
かむ機能は3歳までに成人の80%が完成します。3歳までにきちんとかめる機能をつけましょう。正しくかめない子どもが増えています。かむことであごに刺激が伝わり、顔が成長します。顔の発達が不足し、あごが適正な大きさになっていないと、永久歯が生えてくるスペースが狭くなりガタガタの歯並びになってしまいます。
虫歯予防の基本
虫歯予防の基本は、フッ素の使用です。フッ素洗口を続けている小学校では、虫歯が10分の1以下になりました。世界保健機構(WHO)も、フッ素による虫歯予防を推奨しています。当院では、予防先進国で使用されている高濃度フッ素を用いた予防プログラムを提供しております。
毎日の丁寧なブラッシングも必要です。ただし、お子様が自分で上手に磨けるようになるのは、小学校高学年頃です。それまでは、保護者の方の仕上げ磨きが欠かせません。特に寝る前の仕上げ磨きを丁寧に行ってください。
定期的な歯科検診も大切です。3ヶ月に一度、歯科医院でチェックを受けることで、虫歯の早期発見ができます。小さな虫歯のうちに治療すれば、お子様の負担も少なく済みます。また、プロフェッショナルクリーニングとフッ素塗布により、虫歯を予防できます。
食生活も虫歯予防に重要です。甘いお菓子やジュースを頻繁に与えると、虫歯のリスクが高まります。ただし、量を減らすより、回数を減らすことが重要です。おやつは時間を決めて、ダラダラ食べないようにしましょう。
食生活と虫歯の関係
虫歯になりやすい食べ物は、砂糖が多く含まれ、口の中に長く留まるものです。キャンディー、チョコレート、クッキー、ケーキなどがこれにあたります。飲み物では、ジュース、スポーツドリンク、炭酸飲料などが虫歯の原因となります。100%果汁ジュースも糖類が多く含まれているため注意が必要です。
おやつの量についての当院の考え方は、少量を何度も与えるより、ある程度満足する量を与え、回数を減らす方が虫歯予防に効果的だということです。甘いものを食べると虫歯菌が活躍し、20分のあいだ虫歯になりやすくなります。甘いものの種類や量には関係ありません。
食べる回数を減らすことや、口の中に入れている時間を短くすることが大事なのです。一回あたりのおやつの量が少ない→食べる回数多くなる→虫歯が増える。しっかり食べる→回数は少ない→虫歯も少ない。どちらの方法が実用的かよく考えましょう。
授乳中や卒乳後は、市販の飲料(天然果汁100%含む)やお菓子を与えないようにすることが大事です。早くから市販の飲料やお菓子を与えないように気をつければ、赤ちゃんが虫歯になることはほとんどありません。お子さんに市販の飲料やお菓子を与え始める時期のめやすは、歯磨きをおりこうにさせてくれるようになってからです。
3歳未満の子どもには、キャンディー類、チョコレート類は食べさせないでください。一度味を覚えると欲しがります。食べたことがないと欲しがりません。低年齢児の味覚はまだ未発達です。この時期に甘みの強いものを与えると、味覚の発達が妨げられ甘党になってしまうばかりか、野菜などの味がよく分からなくなり、好き嫌いが多くなってしまいます。
保護者の方へのお願い
お子様が来院を嫌がらず、スムーズに治療を受けられるように、次の点についてご理解とご協力をお願いいたします。
「見てもらうだけ」などとウソを言ってつれてこないようになさってください。一度ウソをつかれた子供は、その後信用してくれなくなります。「今日何をするの?」と尋ねられても「先生に聞かないと分からない」と答えてください。
「言うことを聞かないと先生に注射してもらいますよ」というようなセリフもおっしゃらないようにしてください。私たち歯科医師は怖い存在よりも友達になりたいのです。
嫌がって泣いたり暴れたりしても心配なさらないでください。子供が泣くのは当たり前のことです。嫌な気持ちを素直に表現しているだけなのです。それより子供は保護者の方の不安な気持ちを敏感に感じとります。ご安心なさってゆったりと微笑んでいてください。
治療終了後は、たとえ泣いてしまっても「よく頑張ったね」とほめてあげてください。たとえ治療が進まなかった場合でも「次は頑張ろうね」と励ましてあげてください。おうちに帰られたら、頑張れたことを必ずご家族の方にもご報告いただき、みんなで大いにほめてあげてください。そして「頑張ってよかった。悪い虫歯がなくなってよかった」と思うようにしてあげてください。
ハッピークラブの費用について
ハッピークラブの入会金・年会費は無料です。全て保険内で行いますので格安です。乳幼児医療証をお持ちの方は500円、公費負担のある方は無料です。対象は0歳から15歳までのお子様です。
3ヶ月に一度の定期健診では、歯のチェック、フッ素塗布、ブラッシング指導を行います。虫歯の治療が必要な場合は、通常の保険診療となります。定期的に検診を受けることで、虫歯の早期発見ができ、治療の負担も最小限で済みます。
入会時には、フッ素洗口セットとデンタルノートをプレゼントいたします。フッ素洗口セットには、フッ素洗口液と専用のコップが含まれています。ご自宅で毎日使用していただくことで、虫歯予防効果が高まります。
頑張ったお子様には、ガチャガチャ1回分をプレゼントします。お子様が楽しみながら通院できるよう、工夫しております。虫歯ゼロで過ごせるよう、一緒に頑張りましょう。
よくある質問
何歳から通院できますか?
0歳から通院していただけます。歯が生える前から、お口のケアについてご相談いただけます。歯が生え始める生後6ヶ月頃からは、定期的にフッ素塗布を受けることをおすすめします。早期から予防を始めることで、生涯虫歯で悩むことのない健康な歯を手に入れられます。
最初は、歯科医院の雰囲気に慣れることから始めます。親御さまの膝の上で、優しく声をかけながら、お口の中を見せていただきます。無理に治療を進めることはありませんので、ご安心ください。お子様のペースに合わせて、少しずつ慣れていきましょう。
フッ素は安全ですか?
フッ素の安全性は、世界中で長年にわたり研究されてきました。1987年にWHO(世界保健機構)が安全宣言を出しており、適切に使用すれば安全であることが確認されています。現在、150以上の専門機関がフッ素による虫歯予防を推奨しています。
当院で使用しているフッ素は、年齢や体重に応じた適切な量を守っています。過剰摂取の心配はありませんので、ご安心ください。予防先進国では、数十年にわたりフッ素を使用していますが、健康被害の報告はありません。
お子様の虫歯予防に、フッ素は非常に効果的です。定期的なフッ素塗布とご自宅でのフッ素洗口により、虫歯のリスクを大幅に減らすことができます。
乳歯の虫歯は治療しなくても大丈夫ですか?
乳歯の虫歯も、必ず治療が必要です。「どうせ抜けるから」と放置すると、様々な問題が起こります。痛みが出て食事ができなくなったり、永久歯にも影響が出たりします。また、乳歯が早く抜けてしまうと、永久歯の歯並びが悪くなります。
乳歯の虫歯を放置すると、その下で育っている永久歯にも影響が出ることがあります。永久歯の質が悪くなったり、変色したりすることもあります。お子様の将来の歯の健康のためにも、乳歯の虫歯は早期に治療することが大切です。
当院では、お子様が怖がらないよう、優しく丁寧に治療を行います。痛みを最小限に抑え、お子様の負担を軽減いたします。早期に治療すれば、治療も簡単に済みますので、定期検診で早期発見することが重要です。
歯磨きを嫌がるのですが、どうすればいいですか?
お子様が歯磨きを嫌がるのはよくあることです。無理に押さえつけて磨くと、歯磨き嫌いになってしまいます。まずは、歯磨きを楽しい時間にすることから始めましょう。お気に入りの歯ブラシを選んだり、歌を歌いながら磨いたりするのも効果的です。
仕上げ磨きは、お子様が寝る前に、リラックスした雰囲気で行いましょう。親御さまの膝の上に寝かせて、優しく声をかけながら磨きます。全ての歯を完璧に磨こうとせず、今日は前歯、明日は奥歯というように、少しずつでも大丈夫です。
当院では、ブラッシング指導も行っております。お子様に合った歯ブラシの選び方や、楽しく磨ける方法をお伝えします。お子様と一緒に来院していただき、歯科衛生士から直接指導を受けることもできます。お気軽にご相談ください。
